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教育実習は辛い!?怖い!?元教育実習生の感想

どうも!!あぽーです🍎!!

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 〈今年度の教育実習について以下の記事よりご確認ください〉

www.ringoapo99.work

 

あなたは教育実習に対してどのようなイメージを持っていますか?

 

楽しい?

 

厳しい?

 

大変?

 

辛い?

 

私はどれも正解だと思います。

 

Twitter上で以下のような記事を見つけました。

www.okinawatimes.co.jp

 

要約すると、

教育実習生の多くが、教育現場の実態を知り、教育実習後に教師の道を諦めてしまう

ということが書いてありました。

 

今回の記事ではこのニュース記事を踏まえて

 

教育実習って本当に過酷なの?

 

教育実習ってどんな感じだった?

 

ということについて書いていきます。

 

 

教育実習は苦行!?

ネットに上がっている教育実習の感想の中には、

『辛かった』

『苦行だった』

『もう2度といきたくない』

といったようなものが溢れています。

 

実際、私も教育実習は辛かったです。

 

毎日朝8時に学校へ行き

授業を3時間ほど行い

空いている時間は、先生方の授業の見学をしたり、次の授業の準備

生徒が帰るとその日の反省会と次の日の授業の準備

家に帰るのは夜の9時過ぎ

 

そんな生活を3週間行ないました。

 

正直地獄です。

苦行です。

 

・授業のダメ出しはめちゃくちゃされるし

・生徒とのコミュニケーションでもダメ出しされるし

・ちょっとした事ですごく怒られるし

 

本当に今まで生きてきた中で1番過酷だったといっても過言ではないかと思います。

 

実際こういう実習を終えると教師になりたくないと思う人が多くなるのもわかります。

 

実際に私はまだ教員にはなっていません。

(将来的に教育に携わるつもりではいます)

 

 

教育実習に行ってよかった?

 

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教育実習は確かに過酷でした。

 

しかし、行ったことに後悔はしていません。

むしろ、行ってよかったとさえ思っています。

 

先生方は本当に真剣に指導してくださります。

追加の給料も出ないのにです。

 

生徒たちはどれだけ授業がヘタクソでも助けてくれます。

 

担当の先生に怒られた後には他の先生がフォローしてくださりました。

 

本当に教育実習では人の暖かさ、教えてもらえるという環境への感謝の気持ちを学ぶことができます。

 

綺麗事のように書いていますが、これは事実です。

 

また、3週間という短い時間であるにも関わらず、自分の成長を感じることができます。

 

自分の授業が生徒の将来に関わると考えると、嫌でも練習をせざるを得ません。

嫌でも成長せざるを得ません。

 

こんなに短い時間に成長の感じられる瞬間はなかなかないのではないかと思います。

 

 

・人の暖かさ

・教えてもらえる環境への感謝

・自分の成長を感じられる瞬間

 

これを得られただけで、私のとって教育実習に行った価値はとても大きなものでした。

 

教育実習に行くべきか 

教師を一度でも志したなら行くべきだと私は思います。

 

確かに、担当教諭の先生には迷惑はかかります。

担当の先生は実習生が『教師になる』ということを前提として実習を受け入れてくださっています。

 

そのため、大学などでは

「教師になる気のない人は教育実習は諦めてください」

と指導します。

 

しかし、教育現場に出てみないと分からないことはかなり多いです。

 

教壇に立ってみないと分からないことはたくさんあります。

 

時間配分

授業の構成

生徒の表情

 

どれもネットや本では学ぶことはできません。

 

そういった貴重な学びを得る場として教育実習は重要な役割を果たしていると言えます。

 

教師になるかならないかは教育実習に行ってから考えれば良いと思います。

 

実際に、教育実習に行く前は教師になる気がなかった同級生は、実習後、教師になりたいという気持ちが強くなり、1年間非常勤講師として働きながら、教員への道を目指すことを決めていました。

 

まとめ

教育実習は本当に辛いです。

 

しかし、その分得るものもとても多いです。

 

貴重な体験を得る場として、そして将来のことを考える場として教育実習は行く価値のあるものだと断言します。

 

もちろんオススメします。

 

実習に行って、やっぱり教師は向いていないと思って教師にならなかったとしても、社会人として、教育現場を知っておくことは大きなメリットになります。

 

行かずに後悔するくらいなら、行って後悔しましょう!!!

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

これから教育実習の準備を始めるというかた、もうすぐ教育実習が始まるという方は以下の記事も併せてお読みください!!

電話のかけ方から、お礼状の書き方まで教育実習の全てがわかります!

 

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