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海外で盗難にあった時に英語で警察と話す方法–海外旅行での盗難被害は面倒くさい④

どうも!!あぽー🍎です。

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海外旅行で盗難被害に遭うことはよくあるそうです。

私はその被害者です。

 

盗難被害にあった時には、「盗難被害証明書(Police report)」を貰わなければなりません。

 

被害者だからこそわかる

「海外で盗難にあった時に

警察にどうやって話をするのか」

ということについて書いていこうと思います。

 

この記事を読みながら話をすれば、絶対に「盗難被害証明書」をもらうことができます。

 

また、この記事は私の海外での盗難被害に基づいて書かれているので、警察署に到着するまでの経緯を知りたい方は、以下の記事からお読みください。

www.ringoapo99.work

 

 

警察署での会話

盗難被害にあったら、警察署に向かいましょう。

警察に着いたら、警察官にこのように伝えてください。

 

「A pickpocket took my baggage.

(ア ピックポケット トゥック マイ バゲージ)

I need a police report.

(アイ ニード ア ポリスレポート)」

 

この文章の意味は

「誰かが私の荷物を盗んだから、盗難被害証明書が必要だ」

です。

 

このように伝えると、警察官は

「When?(いつ?)Where?(どこで?)What did  you do?(何してた?)What have you stolen?(何を盗られた?)」

などと聞いてきます。

 

では、1つずつ見ていきましょう。

 

Whenから始まる質問がきたとき

 

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When(ウェン)は「いつそれが起こったのか」を聞きたい時に使われます。

Whenから始まる質問が来た時はほぼ100%盗難が起こった「日にち・時間」を聞かれています。

 

この場合は以下のように答えます。

〈例〉

👮‍♀️『When was that happened?

(ウェン ワズ ザット ハッペンド)』

(いつ盗難にあったの?)

 

🍎『It's happened yesterday at 7pm.

(イッツ ハッペンド イェスタディ アット セベン ピーエム)』

(昨日の7時ごろです。)

 

今日のことを伝えたければ、「yesterday」の部分には何も入れなくても構いません。

2日前以前に起こったことを説明したければ、「2 days ago(ツー デイズ アゴー)」に変えてください。

(数字は臨機応変に変えてください)

 

⚠️ポイント

日本は24時間表記が一般的ですが、海外では12時間表記が一般的な国も多く存在します。

そのため時間を説明する時には、午前なら(am)午後なら(pm)と時間の後につけてください。

(例)

21時→9pm

12時→12pm

24時→12am

 

Whereから始まる質問が来たとき

Where(ウェアー)は「どこでそれが起こったのか」を聞きたい時につかわれます。

この場面におけるWhereから始まる質問の時はほぼ100%「どこで荷物を盗られたのか」を聞かれています。

 

どこで荷物を盗られたの?と聞かれた時は以下のように答えます。

〈例〉

👮‍♀️ 『Where was that happened?

(ウェアー ワズ ザット ハッペンド)』

(いつ盗難にあったの?)

 

🍎『On the train from Brussels to Amsterdam

(オン ザ トレイン フロム ブリュッセル トゥ アムステルダム)』

ブリュッセルからアムステルダムへ向かう電車の中でです。)

 

ここでは盗難の多い電車内を取り上げました。

場所は、fromの後に出発地を、toの後に到着地を入れて伝えてください。

その他にも観光地の周り、路上などが考えられます。

 

観光地の周りだったら

『Around  the(観光地名)(アラウンド ザ (観光地名))』

((観光地)の周りで盗られました。)

路上だったら

『On the road near by (観光地名)(オン ザ ロード ニアー バイ (観光地名))』

((観光地)の近くの路上で盗られました)

 

と言うこともできます。

 

⚠️ポイント

警察官との会話が終盤に差し掛かると連絡先の確認のために「ホテルはどのあたりなの?」や「どこから来たの?」など聞かれることがあります。

しかし、その時は「ホテル」という単語が聞こえたらホテルの住所を見せる。

「フロム」という単語が聞こえたらジャパンと答えるといった対応で問題ありません。

 

What did  you do?と聞かれたとき

What did you do?(ワット ディッジュ ドゥ?)は、「盗難にあった際に何をしていたのか」を聞きたい時につかわれます。

What were you doing (ワット ワー ユー ドゥイング)と聞かれた時にも同じ意味になるので気をつけてください。

 

この質問は結構面倒くさいので、英語が苦手なかたは以下のように答えてください。

〈例(電車で盗まれた場合)〉

👮‍♀️『What did you do?

(ワット ディッジュ ドゥ?)』

(盗難にあった時何していたの?)

 

🍎『I was looking out the window. I couldn't realize that.

(アイ ワズ ルッキング アウト ザ ウィンドウ. アイ クドゥント リアライズ ザット)』

(窓の外を見ていて、盗まれたことに気がつかなかったよ)

 

〈例(路上で盗まれた場合)〉

👮‍♀️『What did you do?

(ワット ディッジュ ドゥ?)』

(盗難にあった時何していたの?)

 

🍎『I was sightseeing. I couldn't realize that.

(アイ ワズ サイトシーイング. アイ クドゥント リアライズ ザット)』

(観光していて、盗まれたことに気がつかなかったよ)

 

⚠️ポイント

この時に「トイレに行っていた」とか、「忘れてて取りに戻った」というと、ポリスレポートに『置き引き』と書かれ、盗難保険が下りない可能性があります。

そのため、「気付かないうちに盗まれた」や「強盗にあった」など自分に落ち度が無いような言い方をするのがベストです。

 

What have you stolen?と聞かれたとき

What have you stolen?(ワット ハヴ ユー ストーレン)は「何を盗られたのか」を聞きたい時に使われます。

この質問をされた時は、盗られたものも一つずつ列挙していってください。

 

警察署に着くまでに盗られたもののリストと、それの英語訳を作って持っていくとスムーズです。

 

⚠️ポイント

盗られたものはそれの個数まで正確に伝えてください。

その盗難被害証明書に書かれているモノが、帰国後、保険の申請の時に申請できるモノです。

そのため、個数を少なく伝えると損することになりますので注意してください。

 

伝え終わった後

 

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警察官に盗難の被害を伝え終わると、担当の警察官が盗難被害証明書(ポリスレポート)の作成に入ります。

この作業は1日〜2日かかることが多いです。

そのため、受け取りの日時を示されることになります。

 

その日時に証明書を受け取ると、被害の届け出は完了です。

 

その被害届は帰国後、また、パスポートも取られていた際は、帰国用のパスポートの申請の際に必要となりますので、絶対に無くさないでください。

 

まとめ

英語が苦手でも、この記事を見ながらなら必ず盗難被害証明書を受け取ることができるので、まずは焦らずにゆっくりと、今の状況を整理してみましょう。

以下の記事に、盗難被害にあった時にしなくてはならないことをまとめていますので、もし必要でしたら参考にしてください。

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🔻この記事の続きは以下のリンクから🔻

 

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